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徒然もの書きぱん

適当にアニメとかについて書いてます。今期は何について書きましょうか。

俺ガイル2期 6話の感想とまじめに考察と一部横文字翻訳|やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続

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こんにちは。

今回も感想と考察を書いていきます。
大前提として、前回八幡のとった選択肢は雪乃にとっては失敗だったようです。そのため奉仕部の中の空気はどんよりしています。

感想と簡単な考察

奉仕部はどうなってしまったのか

あの日以来、変わることのない微笑。変わることのない日常。逃げ出さないようにするだけの日々。
失ってしまったことを言い訳にしないために、いつもより気を張って、いつもよりいつもどおりであろうと振る舞う。

雪乃は愛想笑いをして相槌を打っているだけ。そんな雪乃に対してただ会話を振ることしかできない結衣。互いが今までの時間を失ってしまったことに気づきながらも、それでも日常を守ろうとしている。
冷や汗をかきながら話している結衣の必死さが伝わってきます。
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比企谷見過ぎ

何故か葉山グループをガン見。見ている理由はあとで八幡自身で考えていましたので割愛します。
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優美子の本命は葉山

5話でも出てきましたが、やっぱり優美子は葉山を好きなようです。あれだけちゃらそうにしていて結構純情なのは、よく描かれているテンプレですね。
なんだろう?見た目とのギャップで可愛いと思ってしまうだけなのか、そもそも純情な女の子はみんな可愛いのか。そこはよくわかりません!
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結衣は比企谷を意識

圧力というか、寒気っていうか。

結衣は八幡が大好きなので、熱い視線に気づいてしまったようです。もしかすると、結衣は八幡が自分のことを見ていたと思っているのかもしれませんね。実際見ていたのは個人というよりは集団でしたが。残念!結衣にはきっとチャンスあるよ!!
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なぜ八幡は彼らを見ていたのか

ふと、心の何処かに引っかかった、なぜ俺は彼らを見ていたのか。

こうやって自問自答する主人公は思考が伝わってきて好感がもてます。この答えは後ほど。

やっぱり戸塚はメインヒロイン

なんか教室で二人が話してるの、珍しいなって思って。

いやー戸塚はいつ見ても可愛いなー。というのは置いといて、戸塚は結構鋭いキャラクターですよね。普通は、誰と誰が喋ってるのは珍しいという考え方はあまりできないような気がします。全体をよく見ているのか、八幡をよく見ているのかはわかりませんが…。視聴者への解説役の一面もあるのかもしれません。
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まあ、前みたいに部活やってるんなら良かったよ。

奉仕部が無くなりそうだった時のことを言ってるんでしょう。前回の解散しそうな状態よりは進展しているようにみえますもんね。
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いや、ほら、あれだ。むしろ何もなくても来ていいからな。いつでもウェルカムだからな。
いつもよりやる気あるし!

これは戸塚を心配させないようにしているだけなのか?それとも本気で言っているのか?ちょっと判断できませんが、新しい風を入れることによって場の空気を変えようとしているのかもしれません。まあ考え過ぎだとは思います。
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結衣の不安

あ、そうだヒッキー。部活、一緒に行こうね。

部活なんて一人でいけよ。と思っちゃいますが、今の奉仕部は雪乃と二人でいるには居心地が悪いのでしょう。
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結: なんで先行っちゃうしー!
八: 行ってねーだろ。こうして待ってる。
結: そうだけど!…じゃあいいのか。

結衣って最近は忘れられがちでしたけど馬鹿っぽいですよね。つまりかわいい。それにしてもクラスから一緒に出ると結衣が周りからよく思われないと判断して一人で教室から出る八幡。この意図に結衣は気づいているんでしょうかね。彼の自意識の高さが垣間見えるシーンでした。
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八: そういや、昼ってどうしてんだ?
結: ほぇ?うん、今までと同じ。
八: そうか。
結: あのさ…。うん、なんでもない。
八: そうか。

このシーンは八幡の結衣への気づかいと動向調査も兼ねているのでしょう。結衣と雪乃の関係がどうなったかを聞くことで、八幡が結衣を気にかけていることを伝える。また、結衣と雪乃との関係性を聞き、今の状況を打開する方法の足がかりにしようとしているのかもしれません。
結衣はこのまま奉仕部がなくなってしまうのではないか、それとも自分が雪乃に対して何かしてしまったのか。そんな不安を抱えていることがわかります。もしかすると、5話でうまく立ち回れなかったことに対する罪悪感が彼女を支配しているのかもしれません。
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現在の奉仕部。雪乃との距離。

奉仕部の部室に入るだけでも勇気を振り絞っている。雪乃との距離感は前回の話から相当開いてしまったことがわかる。あれだけ気さくに話せていたのに、距離が空くのは一瞬。リアルな人間関係でもよくある話だけど、だからこそ彼女たちの距離感は空かないで欲しい。
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いつまでこれが続くのだろう。いつまでこれを続けていけるのだろう。これを続けなくなったら、どうなるのだろう。葉山たちを見ていたのは、きっと、教えてくれる気がしたからだ。剥がれ落ちたものを、どう取り繕えばいいかを。

先ほど葉山たちをガン見していたのは、きっとちぐはぐながら仲を保っていた彼らへのあこがれだと思います。戸部が海老名へ告白することでこの関係が終わってしまう、と危惧していた彼らは、彼らなりの平穏を見つけて関係を保っている。
自分たちは自分の考えのもとに動いた結果、関係が崩れてしまった。彼らから崩れてしまった関係を元に戻す方法を得たい、という気持ちが強く出たのだと思います。
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いろは再登場

こいつ問題抱えてくるの早すぎでしょw。とまあ相変わらずの可愛さ全開で来る感じ。わざわざあなたに相談するこの可愛い後輩を助けて!とでも言っているようだ。たぶん言ってる。
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完全に受け身になってしまった雪乃

普段なら率先して奉仕部を訪れた人の悩みを聞き、それに対処していた。今回は全く自分から動こうとせず、いつもの奉仕部とは全く別物であるということを視聴者に伝えることができたと思う。今の雪乃に取って奉仕部の活動は、以前のような強い意味を持たなくなってしまったのだろうか。
それならば雪乃は奉仕部に残る必要はなく去るということもできたと思う。そうしないのは雪乃が奉仕部を居場所として大切に思っている証拠ではないかと思う。それが物理的な居場所なのか、精神的な居場所なのかは置いておくとして。
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いろはの意見を退ける八幡

雪: そうね。大体の状況はわかったけれど、どうかしら?
結: いいじゃん!やろうよ!なんか、相談来るなんて久しぶりじゃん。ここ最近、こういうのなかったし。だから前みたいに!ちょっと頑張っても、いいかなって、思うん…だけど…。
雪: そう。なら、それでいいと思うわ。

ここだけ見ると普段の雪乃と結衣の会話に見えますね。
しかし、八幡が次のセリフで彼女たちの考えを否定します。

いや、やめといたほうがいいんじゃねーの。これは生徒会の問題だ。それに、一色が会長になっていきなり人を頼りにするのはいいことじゃねーだろ。うちは何でも屋じゃねーんだよ。あくまで手助けするだけだ。とにかくこれは一色がやる。いいな。

あくまでも手助けをするだけの部という雪乃のセリフを代弁していますね。その一方で、自分が決定したことで奉仕部が巻き込まれるのはおかしいから、あくまでも自分だけが犠牲になるためにわざと手を引かせるように仕向けています。

いろはのわがまま

先輩がいうから会長になったんですよ。なんとかして欲しいです!

いろはが言っていることは正しいのか?生徒会長になったきっかけは間違いなく八幡だが、それはいろはでは見いだせなかったメリットを伝えてあげただけ。そうなるふうに誘導したのは間違いないが、それを本人が言っていいかはまた別の話。
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それを言われると弱い。一色いろはに関して責任を取るのは当然のことだ。であるなら、一色の他にもう一人、俺が責任を取るべき相手がいる。

おい八幡!気を強く持てよ!とまあ前半のセリフは置いておいて、後半のセリフ
「一色の他にもう一人、俺が責任を取るべき相手がいる。」
このもう一人は間違いなく雪乃だと思います。しかしここで言っている責任とは何でしょうか?

  1. 一色いろはを生徒会長にしたこと
  2. 雪乃を生徒会長にしなかったこと
  3. 問題を一人で解決してしまったこと

普通は1.なんでしょうけど、どちらかと言うと3.の割合のほうが強いのではないかと思います。話し合った上でいろはが生徒会長をやるならきっと問題はなかったのでしょう。しかし、それをせずに自分だけで全てを決めてしまった。その責任だと言っているのだと僕個人は思いました。
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積極性のない雪乃

本当は依頼なんて無い方がいいのかもしれないわね。何事も無く過ぎている方が。

今までの自分たちを全否定するセリフ。たしかに「誰も相談に来ない=みんな悩みがない」と考えるのならば正しいと思います。しかし実際は悩みを抱えていない人間などおらず、その悩みを解決する手助けをが求められてた。だからこそ自分たちが存在していた。
つまり今の雪乃は奉仕部に求められていた「人の悩みの解決」に対して疑問を抱いているのかもしれません。それが八幡を苦しめるからなのか、自分を苦しめるからなのか。そのあたりははっきりしませんが、八幡のことを考えている様子もないのであくまでも自分のためなのでしょうか。
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なら俺は、俺達は、一体いままで何をしてきたのだろうか。

奉仕部はあくまでも個人で行動し、たまに団体で問題を解決してきたからこそのセリフ。奉仕部は確かに今まで何をしてきたのか。人の悩みを解決することで何を得ていたのか。同様に、八幡は何のためにこの部活で活動を行ってきたのか。その理由に関しては明白になっていない気がします。彼が活動してきた目的を知るために有用なワードかもしれません。
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あざといろは

いろはのさりげなく荷物が重たいから持ってお願いというアピールと、八幡のさりげなく荷物を持とうとする行動がすごい。いろはがわざとじゃないと言っているのがまたすごいですが。
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空気の違う二つの高校

和気あいあいとする他校と、どんよりとした自校。話し合いも始まっていないのにすでに不穏な感じ。
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他校の生徒会長

僕は玉縄。海浜総合高校の生徒会長なんだ。よかったよ。フレッシュでルーキーな生徒会長同士、企画できて。お互いリスペクトできるパートナーシップを築いて、シナジー効果を生んでいけないかなって思っててさ。

いやーもうこいつの言ってること腹立つ!!いいかえると新任の生徒会長同士頑張ろうってことでしょ?あとシナジー効果よりも相乗効果のほうがかっこいいと思うのは僕だけ?
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折本再登場

4話の喫茶店で別れて以来ですね。相変わらずアホっぽい感じする。
戸松さんはこの役をとてもうまく演じているように思う。あーこういう女子高生いそう…と思わせるほどのクオリティ。
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意識高い系

A: 俺たち高校生の需要を考えると、やっぱり若いマインド的な部分でのイノベーションを起こしていくべきだと思う。
B: そうなると当然、俺たちとコミュニティ側のWin-Winな関係を、前提条件として考えないといけないよね。
C: 戦略的思考で、コストパフォーマンスを考える必要があるんじゃないかな?

まあ言っていることは正直間違っていないと思いました。間違ってはいないんだけど、全く議論になっていない。前提条件のための条件のもとになる条件の話をしているかのような。リーダーさえしっかりすれば良い意見が出るのではないかと思った。
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何も考えずに流すいろは

自校の生徒会はもううんざりっていう雰囲気。いろはが他校の生徒会に対して何も指摘をせず、仕事が自分たちに降ってくる。それだけならまだしも、まったく建設的な議論になっていないというところが問題
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玉縄お前は黙ってろ

玉: ロジカルシンキングで論理的に考えるべきだよ。お客様目線で、カスタマーサイドに立つっていうかさ。
A: ならアウトソーシングも視野に入れて。
B: 今のメソッドだとスキーム的に厳しいけどどうするの?
C: なら一旦リスケする可能性もあるよね。バッファをとってもいいんじゃないかな?
A: そうだね。全体をよく見たい。

玉縄の発言がおもしろすぎるw。ロジカルシンキングで論理的に考えるとか、お客様目線でカスタマーサイドに立つとか。他の学生はまだ言ってることがわかるけど、こいつだけは軍を抜いて頭悪い。他のメンツは個人的に好き。

八幡は自意識が高い系

俺は意識高い系じゃない。自意識高い系だ。

自意識という言葉を聞くと陽乃のセリフを思い出します。自意識のバケモノという言葉を本人はそれなりに気に入っているのかもしれません。
あくまでも向いている意識は自分の行動に対して向けられる目線。八幡はそのことを深く理解しているように思う。
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総武高校生徒会の苦難

生徒会がうまく機能してるとは言えなそうだな。お互い遠慮があるんだろうが、それがやりとりを阻害されているように見える。

生徒会が始まったばかりで言いたいことが言えない状況。特にいろはは1年生ということもあり、2年生が強く言いにくいという状況になっている。生徒会内で考えていることが言い合える状況になれば、多少なりともいろはの態度は改善されるように思う。
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八幡の反撃

これはフラッシュアイディアなんだが、さっきの提案へのカウンターとして、二校のより密接な関係を築いて連携を取ることで、最大限のシナジー効果を期待するほうがいいと思うのだが、どうだろう?

いやまて、それだとイニシアティブがとれない。ステークホルダーとコンセンサスを得るにしても、ぶれないマニフェストをはっきりサジェッションできるパートナーシップをだな…

全然反撃できなかったが、相手のステージに合わせて自分の意見をぶつけられていることはとても良かった。まあ何が言いたいかはよくわからんが…。

ちなみに全訳してみると、

これはとっさの思いつきなんだが、さっきの提案への反駁として、二校のより密接な関係を築いて連携を取ることで、最大限の相乗効果を期待するほうがいいと思うのだが、どうだろう?

いやまて、それだと主導権がとれない。利害関係者と合意を得るにしても、ぶれない公約をはっきり示唆できる事業関係をだな…

となります。結構それっぽいこと言ってるよね!素直に八幡すげーと思いました。

玉縄の手の動き

これに関しては動画で見ないと伝わらない。どこかにgifがあがってると思うのでそれを見てもらえれば…。今回の作画で一番気合入っていたのは間違いない。
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折本との関係

彼女と別れたの?だから一色ちゃんのこと狙ってんのかと思ってさ。

4話での「そっか」は、八幡にも彼女ができたんだなーという感慨の念でしょう。素直に感心しての発言だったんだと思います。
いろはを狙っているかについてですが、確かに傍から見ればそういう考えになる気持ちもわかると思いました。実際かわいいし、なんだかんだ頭がいい。魅力的な女の子ではあると思います。だが僕は戸塚が好きです。
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奉仕部の存在意義とは

たしかに意味分かんない部活だよな。けど、別にうけはしない。ほんと、笑えない。

奉仕部は確かに意味がわからない部活だと思います。しかし、所属しているかれらにとって、あの部活はいるべき場所なんだと思います。ただ本を読んでしゃべっているだけ。そういう居場所はやっぱり大切であり、失いたくない場所。だからこそ、「ほんと、笑えない」というセリフには重みがあります。

重い考察

雪乃について

どうして雪乃はやる気が無くなったのか

前回の考察で「わかるものだとばかり思っていたのね」の考察は、

八幡は自分たちの気持ちを理解してくれると思っていたが、実際は理解してもらえなかった。

ということで問題無いと思います。もうすこし具体的に書くならば、八幡は自分の相談して、自分だけが頑張ることなく問題を解決すると思っていた。
要するに今回の件で雪乃は自分の意見など言っても、八幡は自分の意図を理解はしてくれない。結局一人で解決してしまう。このように考えているのでしょう。
結衣はそのような八幡を受け入れたが、雪乃は受け入れなかった。ただそれだけのように思います。

だからこそ、雪乃がやる気が無いのは八幡という自分の上位互換がいるからだと思います。自分が何もしなくても問題は解決される。そのことに気づいてしまったのでしょう。

八幡が裏で動いていることに気づいているのか

間違いなく気づいていると思います。八幡が引き受けなかった時点でなにか怪しいと思っているはず。だからこその

本当は依頼なんて無い方がいいのかもしれないわね。何事も無く過ぎている方が。

というセリフだったのでしょう。私がやらなくて問題は解決されるという嫌味にも聞こえました。

一色いろはについて

クリスマスの予定

クリスマスは予定があるとのことでした。これは一体誰との予定なのか。

  1. クラスメイト
  2. 葉山

クラスメイトの線はまあないかな…。だって友達いなさそうだし。
それに対して葉山の線は十分にあると思いました。いろはと葉山はもともと知り合いだったようですし、葉山にお願いしてクリスマスを空けてもらったという可能性は結構高い。これが発端でクラスの関係に一石が投じられる可能性もあると思います。

一色いろはがなぜ嫌われるか

いろはは今まで“自分よりも遠い人に好かれる”ということを目的としてきたため、両者をたてることができない。葉山しかり玉縄しかり。そのためそのような相手に対して意見をいうことはなく、あくまでも意見を聞き入れるだけ。あくまでも都合のいい女として価値を持つだけ。
そのため自校の生徒会はおざなりにされ、主体性のない女として嫌われてしまうのだと思います。

いろはが自分の意見を主張することで彼女としての魅力も発揮されれば、都合のいい女として終わるだけでなく先導力のあるリーダーになれると個人的には思っています。
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予告

玉: それぞれのタスクのプライオリティを考えた上で、優先順位をつけていくべきだね。
比: それ同じ意味だろ、何回優先してんだよ。
玉: 今僕らに求められているのは、若者ならではのフレキシブルで、柔軟な発想なんじゃないかな?
比: それ同じ意味だろ。どんだけ柔らかくなっちゃんだよ。
玉: よし、これでみんなのリソースを落としこむ、スキームの準備はできたね。
比: 準備しかできてない…。

優先順位を考えた上で、優先順位をつける。
柔軟性をもつ柔軟な発想。
時間や体力などの資源を落としこむ、枠組みのある計画をたてる準備。

………そうだね。
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まとめ

以上です。すごく長くなってしまいました…。初の10000字超え!かなり時間がかかってしまったので、次回はもうちょっと減らそうかな…。少し考えます。
それではまた、俺ガイル7話の感想で会いましょう。

※面白かったらコメントでも星でもブクマでも、なにかしら痕跡を残していってくれると僕はとても喜びます(^^)皆様の声をお聞かせください。