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徒然もの書きぱん

適当にアニメとかについて書いてます。今期は何について書きましょうか。

ブログでリアクションをもらえない理由

まじめ

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こんにちは。

 このブログもまじめに更新するようになってから沢山の人に来てもらっています。感謝感謝。そこで最近思うのです。寂しいのです。リアクションがなくて。
 というわけでなんでリアクションもらえないのかなーと考えてみました。まず最初にはてな民とそうでない人の違いについて。

はてな民とそうではない人の違い

 はてな民とは、はてなアカウントを持っている人のことです。はてなブックマークなどにも使えるので便利です。
 はてな民のはてなブログにおけるリアクションの種類は、

  1. はてなスター
  2. はてなブックマーク
  3. コメント
  4. SNS拡散

の4つ。
 次にはてなアカウントを持っていない人が取れるリアクションの種類は、

  1. コメント
  2. SNS拡散

の2つ。

 まず分かることとして、はてな民以外がとれるリアクションは少ない

ブログにアクセスしてくる人はどちらか?

 僕のサイトにアクセスしてくれる人は殆どの人が検索から入ってきます。その時点ではてなアカウントを持っているかどうかは五分五分ですが、実質ほぼ0だと思います。逆に、はてなブックマーク経由とかだとほぼ100%になります。
 はてな民は、はてなスターを置いて行くことがよくあります。これは手軽だし、書き手から見られることを知っているからです。はてなブックマークは少しハードルが上がりますが、自分がいいと思った記事にはブックマークしてもらえる傾向が強いです。コメントはあまりもらえません…。
 検索から入ってくるはてな民以外のひとは、とれる行動が2種類しかないため、痕跡を残すことはほぼ不可能。コメントは余程のことがないと残そうと思いません。自由度が高過ぎるからです。SNS拡散の際のコメントも条件としては厳しいと思います。

SNS拡散の際のコメントが難しい理由

 SNS拡散の際にコメントされるには2つの条件がある考えています。

  1. 記事が面白くて関係者に見てもらいたいと思ったか
  2. 記事に対するメッセージを読者がもっているか

この2つの条件は意外と厳しい。理由はブログの系統に依存するからです。
 技術系やサービス系の記事であれば、参考になるやためになるといった感情がわきやすいためコメントにも同様のことが書かれます。
 僕のブログのメインである考察系に関しては特に厳しい。なぜならほとんどが想像で、ほとんど確証が無いからです。しかも見た人も自分の明確な答えが無いから記事を見に来る事が多いですし、なるほどやへーという感想しか湧きません。そのため拡散されたとしても割と無言なことが多い。(その点タイツはすごかった)
 というわけでリアクションがもらえるかどうかに関しては記事のジャンルが大きく依存すると言えます。

コメントが入りにくいジャンルがとる対策

 僕自身が解決できていないのでやろうと思っている取り組みを紹介します。

リアクションをくださいとお願いする

 一番手っ取り早いと思います。文章の最後に「このブログが良かったらブクマやSNSで拡散してもらえるとうれしいです。」みたいな文章を追加する。正直あまり効果なさそう。

アンケートボタンを設置する

 探せば色々とあるものですね。このページでは簡単にアンケートボタンが作れます。コメント機能もつけられるみたいですね。試しに設置したので良かったら押していって僕のモチベーションを高めてください。http://pentatoys.com/qv/pentatoys.com


…ぐらいですかね。正直こちらがわがとれる行動はどうしても少ない。関心度の高い記事を書くとかそういう曖昧なことしかない。

まとめ

 色々と書きましたがこちらができることは殆ど無いです。ブクマつけて!とか、コメント書いて!とかしか言えない。でもいい記事にはブクマとかコメントとか付けたくなりますよね。そういう記事を書いていきたいと思います。

 以上です。それではまた別の記事でお会いしましょう。

追記(2015/05/19)

 SNSの文字制限が邪魔しているという意見もあるようですね。なるほどという感じです。
 もう一つ粘着されそうっていう意見を頂きました。記事を伸ばしてくれるきっかけになりそうな人に執着するという。まあ気持ちはわかりますがお互い不快なだけなのでそういうことはしないようにしています。あくまでも拡散は、ブログを認めてくれたということだと思うので。コミュニケーションは相互に楽しんでこそですもんね。その辺は注意が必要だと思いました。
 あ、あとブログのアンケートボタンは邪魔なので撤去しましたw

※面白かったらブクマとかSNSで拡散してもらえるとありがたいです!今後ともご贔屓に!