読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

徒然もの書きぱん

適当にアニメとかについて書いてます。今期は何について書きましょうか。

ProgateでWEB言語を学んで感じた経験と知識と多読

スポンサーリンク

はじめに

 こんにちは。

 ブログのデザインを変更しました! ということを今回言いたいのではなくて、実は数日前からHTMLとCSSを勉強し始めまして自分でデザインを変更しました。ブログパーツやブログのデザインはどうしても作者に依ってしまいます。それで思ったのです。

「自分で作ればいいじゃん!!」

というわけで、その過程で感じたことを今回は書こうと思います。

勉強しようと思ったきっかけ

 勉強しようと思ったきっかけは、公開されているブログパーツを自分でアレンジしたいからです。でも実際は、「どうやって勉強したらいいの?」とか「どの言語を勉強すべきなの?」とかがわからなかったです。

 それでふと昔見た記事を思い出しました。www.yukihy.com
この記事の中にインターネット上で基礎を学ぶことができるサイトについての記載があります。そのサイトで勉強しました。

常軌を逸した最高の教材 Progate

 そのサイトがこちら。prog-8.com
 正直このサイトは最高の教材です。自分が書いたコードがどのように動くのかを確かめながら、実感しながら書いて学ぶことができます。言語の種類も豊富にあります。
 ブログに必要なHTML&CSSjQueryにかかる時間は公式には10時間ほどと書かれていまいた。体感としてはそれより短いぐらいだ思います。

 このサイトから学べることはそれほど多くないのですが、取っ掛かりを得るための知識としては十分です。なので、「これで勉強すれば全てわかるぞ!!」というわけではないです。でもこの教材からは最も大事な「こうすればできるのかな?」という経験を得ることができます。

一歩を踏み出すための経験と進み続けるための知識

形にしたいデザインと理想の過程

 ブログをやっている以上、自分の頭のなかで形にしたいデザインがあると思います。それを形にする過程は、理想としてはこのような形だと思います。
f:id:palepalette:20150809052632p:plain
 

しかし実際には調べてもわからない

 上に示したのは本当に理想です。なんとなくわかるためには、大前提としてブログの根幹の仕組みを知る必要があります。しかし一度もHTMLやCSSをいじったことのない人がデザインを変更するのは至難の業です。たぶんフォントの大きさや色を変更することすらできません。
 だからこそ、一度どうやって動かすのかを経験する必要があります。先ほどのサイトで基礎を経験によって学ぶことができます。

一度学べば調べれば分かるようになる

 先ほど理想図を示しましたが、実際には以下の様な図となります。
f:id:palepalette:20150809060205p:plain
最初にやりたいことがどうやったら動くのかを知り、それを知ってから何度も試して実装するという形になります。

 経験する前と経験した後では決定的に能力に差が出ます。それは考えて進めるようになるからです。試行錯誤という言葉がありますが、試し方すらわからない状態では、誤ることすらできない。考えて進むためには前提となる知識が必要ということです。

前提を知るためには一度の経験か多読

 技術に関しては今回のように経験することが一番早いように感じます。
 しかし世の中に溢れていて知っていることが望ましい政治、経済、社会などに関しては該当しません。これらを経験することは難しいため、読書などを通して知識を入れることになります。
 これらは多角的に見られることが多いため、一部の知識を持っていることにより一部の正しい解釈のみをする可能性があります。複数の視点から物事を判断するためにはそれだけの知識を入れなければなりません。

 様々な知識を修得するためにやること。それが多読です。

多読は楽じゃない

 僕は多読という言葉が結構嫌いでした。読んだからといって何かになるわけではないと子供ながら考えていましたからです。たぶんそう考えていた根本的な理由は、知っている人に聞けばいいからです。わからないことがあるなら詳しい人に聞けばいい。それが一番早くて一番楽なのです。
 今でも楽をすることが悪いことだとは思っていないし、楽ができるなら積極的に楽をしていくべきだと考えています。なので、ブログのデザインにしろパーツにしろ、他の人が作ったものがあるならそれを使わさせていただくのがいいと思います。今回は僕が望むものがなかったから自分で作ったにすぎません。

多読が必要な理由は、何が正しいかを判断するため

 ではなぜ多読によって知識を入れようと言っているのか。それは誰が正しいのかがわからないからです。世の中は嘘ばかり。実際はそうではないのかもしれませんが、メディアもネットも意見の偏りを感じます。僕自身何が本当なのか何が正しいのかがわからなくなりました。だからこそ自分で判断する必要があるのだと考えるようになりました。
 しかし前述したとおり、大前提を知らなければなりません。その知識を少しずつ蓄え、自分で判断する力をつけるために多読を重ねていくのです。

こちらが参考にした本になります。

知識がなければ考えられないから本を読もう。本を読んで知識がついたなら、その知識を元に考えようという内容です。
 書いてあることはごく当たり前のことですが、とてもためになる本でした。読むことをおすすめします。

まとめ

 WEB言語を学んで感じた経験と知識と多読というテーマで文章を書きました。本当はデザインの変更について載せる予定だったのですが、内容がかたくなってしまったので別の記事で書こうと思います。身につき方としては、経験>読書、だと思います。経験できることならしておいた方がいい。でもそれだけではなくて、読書を通じて知識を蓄えて考えることも重要だと思います。それが大人の勉強だと思います。僕自身もっと学んで判断力のある大人になっていきたいと思います。

 以上です。それではまた別の記事でお会いしましょう。