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徒然もの書きぱん

適当にアニメとかについて書いてます。今期は何について書きましょうか。

感想を書くときに同義語と類義語を使おうという話

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はじめに

 こんにちは。

 いつもアニメやマンガなどの感想を書いている時に常々感じることですが、

自分の語彙が圧倒的に少ない!!

 そんな文章で人に自分の思いの丈を伝えることができるのかと。今回は自分が感想を書くときに心がけている同義語と類義語についての記事です。

同義語と類義語とは

 goo辞書で調べると同義語は、

語形は異なるが、意味が同じである語。「本」と「書物」、「病気」と「やまい」の類。同意語。シノニム。

という意味である。

 続いて類義語は、

語形は異なっているが、意味の似かよっている二つ以上の語。「家」と「住宅」、「言う」と「話す」などの類。類語。

という意味を持つ。

 同義語と類義語の違いは、同義語はAとBという言葉がイコールで結ばれるのに対し、類義語はAとBという言葉がほぼ同じ意味を持つものである。しかしここでは、言葉の抽象度と具体度について着目しており、類義語をAとBがどちらかに包括されるようなイメージとして扱っている

これらの何が大事なのか

 これらは文章のテンポを変える時精度を上げる時に役に立つ。

文章のテンポを変える

 何かしら文章を書いているとどうしても同じ言葉が連続しがちになる。何度も文章に同じ主語を書いてしまう。そうすることで読み手が単調に感じてしまう場合があり、それを防ぐために同義語と類義語が重宝される。

 このような文章を書いている間にも実は類義語が利用されている。黒枠で囲まれた画像のアンダーラインが引いてある部分である。
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このように文章のテンポを変えるときに有効である。同義語に関しても同様で、文章内で意味が一致している場合は言い換えることで印象がだいぶ変わる。「この本について~」と「この(タイトル)という作品について~」とでは、文章内で指す意味は同じでも雰囲気が異なる。

文章の精度を上げる

 自分でも記事の中でよく使う文章だが、「嬉しい」という言葉。ではどう嬉しいのか。weblio類義語辞典で「嬉しい」の類義語を調べるとこれだけの意味が出てくる。
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では、「嬉しい」という言葉であなたが伝えたかった気持ちは伝わるのだろうか。それは否だろう。「嬉しい」にはご覧のとおりこれだけの意味がある。自分の感じた意味を性格に伝えるには、抽象度の高い言葉も同じだけ精度を上げなければならない。
 嬉しいよりも喜ばしいなのか。嬉しいよりも心地良いなのか。どの言葉を使うのが適切かを吟味する必要がある。

どこで調べればよいのか?

 類義語に関しては先ほどのweblio類義語辞典が良いと思う。まあ「嬉しい 類義語」と検索すればたぶんトップに来るだろう。
 同義語に関しては文章内において言い換えれそうな文章を見つけて、感覚で変更している。こちらに関してはあまり考えていない。自分の読みやすいように書けばいいと思う。

まとめ

 今回は文章を書くときに気をつけている同義語と類義語について書いてみました。もしかすると文章内で誤った事を言っているかもしれませんが、あくまでも気持ちが伝わればいいです。今回の記事の目的はそこにあるので。少しでも文章を書くときの参考になればと思います。

 以上です。それではまた別の記事でお会いしましょう。