徒然もの書きぱん

適当にアニメとかについて書いてます。今期は何について書きましょうか。

【dアニメストア】新作アニメが溢れているからこそ、ピンポイントで過去の作品を見ようと思う

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はじめに

 こんにちは。

 今期の秋アニメも始まったばかりですが、自分に合いそうな作品が少なそうということもあり、dアニメストアを契約しました。前々から過去の見逃した作品がたくさんあったので、それを見たいという思いからの契約です。新作についてはリアルタイムで見ることができているので、その利用についてはよく知りません。
 今回はdアニメストアの機能と、過去のアニメを見て感じたことを書こうと思います。

まず結論から

 契約してよかった!

 見れる種類が約1,400作品という謳い文句のとおり、大抵の作品は検索すればヒットします。1年間のアニメの本数が多い時で250本ほどであるため、約5,6年分のアニメを見ることができます。

契約して知った便利な機能

 契約してから知ったのですが、いくつか便利な機能が搭載されていました。それについてここでは述べます。

スマホとPCから見れる

 dアニメストアの特徴としてスマホとPCの両方から見ることができます。他の動画サービスではスマホのみ、PCのみというものが多い中で、両方で見れるというのはやはりありがたいです。

再生時間が記録される

 便利なことに再生時間がリンクしています。
 例えば、PCで30分アニメを15分ぐらいのところまで見ていたとしましょう。そこで一時停止してスマホで同じ作品を見始めると、15分のところから再生が始まります。
 PCで見ていた時間とスマホの時間がリンクされており、視聴の負荷がかなり下がります。

画質の調整ができる

 画質を「ふつう」「きれい」「すごくきれい」「HD画質」の4つから選ぶことができます。

ふつう きれい すごくきれい HD画質
スマホ 約70MB 約110MB 約300MB 約400MB
PC 約100MB 約300MB 約370MB~約600MB 約700MB

 パケット放題が3GBや7GBなので、数本見る程度ならそれほど問題にもならないと思います。

 画質に関してですが、「すごくきれい」に設定してもそれほどきれいではありません。正しく言うならば、見ていて苦にならないレベルです。
 また、注意点としてHD画質はほとんどの動画ではありません。

ダウンロード視聴ができる

 実はストリーミング視聴だけではなく、ダウンロード視聴が可能です。容量制限が気になる人は、家のWi-Fiでダウンロードしておくと良いと思います。


このようにdアニメストアには多数の機能が搭載されております。

dアニメストアでアニメを見る

 dアニメストアは、すごく手軽に見れていいですね。手軽にというのは、「流行から外れており気楽に見れること」です。あとは「過去のたくさんの作品に触れられること」です。

流行から外れており気楽に見れる

 アニメブログをやっていることからもわかると思いますが、現在放送されている作品についてももちろん視聴しています。その際には、「今期はどの作品について書こうかなー」「この作品は伸びそうだなー」という目線で視聴してしまうことが多いです。

 それに対して、過去作品の視聴はブログの運営に影響が少ないです。最近dアニメストアで視聴した「RDG レッドデータガール」「四畳半神話大系」「結城友奈は勇者である」について感想を書いたとしても、それほどPV数には影響は与えないと思います。作品が好きな熱心な人は見に来てくれると思います。しかしその数はそれほど多くないでしょう。
 だからこそ、気楽に書ける。それに、いつもは書かないような踏み込んだ書き方ができる。気に入った作品に対して考えぬいた想いを書ける。
 もちろん最新作についても書き抜くことはできると思います。でも流行にとらわれている分、速さが要求されて疲れてしまうんですよね。だから過去作について書くというのはブログの一つの楽しみの形であると思います。

過去のたくさんの作品に触れられる

 毎期ほぼ全ての作品を網羅しているつもりですが、途中で切ったり録画出来ていなかったりと見逃した作品はたくさんあります。そのような作品を再度視聴しようとすることは実はかなりハードルが高いんですよね。違法サイトを使えばそういうことはないかもしれません。しかし、正規の手順に従うのであれば、「レンタル」or「購入」になります。この方法は出費が半端じゃ無い。dアニメストアのような配信サービスは出費が抑えられます。

 また、見逃した過去作が見れるというのはファンとしてはかなりありがたいです。気になる監督や制作会社や声優など、気になっているポイントで作品が見れるからです。例えば、「RDG レッドデータガール」は制作会社と声優。「四畳半神話大系」はノイタミナ。「結城友奈は勇者である」は他の方のおすすめから。
 このように過去作であるほどファンとしては網羅しておきたいものもありますし、おすすめされた作品を見ることもできます。実際、どの作品についても思うことが有りました。RDGではP.A.WORKSと怪奇系との相性。四畳半神話大系ではキャラクター原案とそれを活かした作品作り。結城友奈は勇者であるでは伏線と作品の見方。新規の大量の作品を処理するのではなく、一つの作品に向かい合うことができるのではないかと思います。

まとめ

 dアニメストアのような配信サービスは、同じ作品とずっと向き合うことが出来ます。この楽しみ方は新規作のように毎週少しずつ見ていくタイプとは異なります。毎クール大量に溢れていく過去の作品を、もっと楽しんでみてはどうでしょうか?

 以上です。それではまた別の作品でお会いしましょう。