徒然もの書きぱん

適当にアニメとかについて書いてます。今期は何について書きましょうか。

アニメ『アイドルマスターシンデレラガールズ』を見返した1クール目の各話感想

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 こんにちは。

 何度見たかわからない『アイドルマスターシンデレラガールズ』の1クール目を見直しましたので、その感想を一応残しておきます。

1話

 あらためてこの1話を見返してみると、アイドルに憧れがあり努力もしてきた卯月とアイドルには何も関わりがなく突然の世界にあまり興味が持てない凛というのが対極の位置にいる。複数の質問をプロデューサーに投げかける卯月からは、アイドルデビューが夢だったということを強く感じるし、数ヶ月間も一人でレッスンに取り組む姿からも伝わってくる。それに対して、凛は再三のスカウトを無視し続け、一向にこの世界に関わろうとしない。特にやりたいこともないが、アイドルには興味が無いといった感じ。その状態で、卯月の笑顔を見てアイドルがどういう仕事なのかを直感的に理解する。
 そして、「渋谷凛15歳。よろしくお願いします。あらためてよろしく卯月。で?あんたが私のプロデユーサー?」である。これからどうぞよろしく!

 あと、この話数で注目したいのが「名刺」である。名刺を渡すというのが最も想像しやすいスカウトの形であり、それを受け取るというのが興味が有ることの証でもある。凛がプロデューサーを助けるつもりで名刺を受け取ったことは、凛がアイドルになるきっかけとなる。覚悟を決めたのは卯月の笑顔だが、始まりをつくったのは名刺である。卯月の最高の笑顔を凛に見せるきっかけとなった名刺。ありがとう名刺。

 終盤で焦点となる「卯月はなぜアイドルになりたかったのか」という話題にも触れられている。
「綺麗な衣装を着れて、キラキラしたステージに立ってて、お姫様みたいで。」
輝いた自分になりたいということが、卯月が思い描くアイドルである。
 「プロデユーサーさんは私を見つけてくれたから、わたしはこれから夢を叶えられるんだって。それが嬉しくて。」自分の成りたい姿をイメージして、そこに近づくきっかけが得られた。だから卯月は頑張っていけたのだろう。

2話

 かなり貴重な卯月の先輩っぽいシーンが見られる唯一と言っても良い話。ダンスレッスンがなんたるかを語る姿と、失敗する姿のギャップが卯月らしい。未央と凛の運動能力が高く、練習し続けてきた卯月を抜いてしまったというのも少し皮肉な話だ。これが後々の「私には何もない。笑顔なんて誰にでもできる。」につながっていると思うと少し悲しい。

 アイドルに興味がある卯月と未央と、アイドル自体に全く興味がわかない凛。誰がアイドルで有名だとかは凛にとってはどうでもよく、ブルーナポレオンだとか川島瑞樹だとか木村夏樹だとか安部菜々だとか高垣楓だとか、特定の個人に関心はない様子。あくまでもアイドルとは何かといった根本的な部分にしか興味が湧いていない様子。その分、城ヶ崎美嘉が見せた撮影での仕事っぷりには感心していた。興味が無い状態からアイドル業異界に入り、かつ真面目な凛らしい行動だったように思う。

 そして、今回はかなり多くのキャラクターが登場。上記に挙げたメンバー以外にも小日向美穂や小早川紗枝なども登場し、シンデレラガールズシリーズのキャラクターの多さを痛感した。それにしても多すぎて、放送当初は名前が覚えられなかったのもいい思い出。そしてなんと言っても高垣楓の登場ですよ!神々しい!SSRほしい。全然出ないのなんとかして。

 シンデレラプロジェクトの他のメンバーとも出会い、最初から個性全開だったなーと再確認。みくが不安そうな智絵里を褒める姿なんかは、今見直すととてもみくらしくて好きだった。ぎこちない写真撮影の卯月、凛、未央と、さくさくとこなしていく他のメンバー。それでも三人ならうまくいく、三人だからうまくいく、ということを見せつけた回でもあった。全員で撮ったとてもぎこちない写真。これがシンデレラプロジェクトのスタートだ。

 今後の波乱のきっかけとなる美嘉のライブのバックダンサーも決まり、期待と緊張感が高まっていく回だった。

3話

 前半はライブが決まり嫉妬するみくと、応援する他のメンバーという構図。卯月、凛、未央がシンデレラプロジェクトの中で最も早いタイミングでステージに立つため、彼女たちを中心に他のメンバーが絡んできている。素直に応援することができないみくからは悔しさとか焦りとか、アイドルとしての不安を読み取ることができる。卯月たちが先にステージに立つということについて、色々なメンバーの意見を通してシンデレラプロジェクトの空気感が伝わってきたのも良かった。

 日に日にダンスの実力が向上し、最初は踊りきったら肩で息をしていたのが、最後にはしっかりと静止している。卯月が2話で言っていたダンスは練習するだけうまくなる、というセリフの回収にもなっていた。凛なんかはアイドルというものの達成感を知りたがっていた節もあるため、真剣にダンスに打ち込んでいる自分が気に入っていったのではないかと思う。

 後半では初出演の卯月たちと人気アイドルメンバーの対比がよかった。日野茜からは自信めいたものを感じるし、小日向美穂からは卯月たちと同じように緊張している。中でも川島瑞樹の圧倒的大人のオーラが印象的。重役が入ってきた際に真っ先に立ち上がり、挨拶をする姿は最年長としての礼儀であり、余裕であるように感じた。大人の貫禄を見せつける動きだったように思う。

 リハーサルが始まると初ステージ組と人気アイドル組では雲泥の差が見られる。ステージ上でのダンス、マイクを通しての指示、開始時の空気。その全てが人気アイドル組が優れている。そんなプレッシャーがかかる舞台で卯月たちは平常心を失う。それを引っ張っていく凛の姿からは不安が見られながらも、やろうという意地が見える。もし小日向の好きな食べ物を掛け声にするというのがなければ、今後の展開は全く異なる方向に進んでいたのだろう。ステージが成功したことを喜ぶ卯月は本当に嬉しそうで、アイドルがどういうものかを肌で感じることが出来たのではないかと思う。凛がアイドルを理解するきっかけになったのではないかと思う。Cパートで凛の目が潤んでいるのは、このステージが彼女にとって感動的な忘れれれないものになったからだろう。

4話

 あらためて見ると平凡なキャラ紹介回。かな子が智絵里に作ってきた四葉のクッキー、蘭子の厨ニっぽい発言と実は可愛らしい一面、李衣菜のシャイな一面、みくのプロ意識の高さを見ることが出来。かな子が作ってきたクッキーは別の話でも登場するので、ここで登場してきたことを知ることが出来たのは良かった。

 みくがCDデビューを卯月たちと美波たちに先越され、溜まった不安が爆発するのもあとちょっとか。

5話

 先にデビューが決まったニュージェネとラブライカを羨ましく思う気持ちが先走って、ストライキまで起こすみくは本当にアイドルになりたいということがよくわかったんだけど、なぜストライキだったのか。他人にも見える形で訴えを起こすというのは効果的だとは思うんだけど、もっといい方法が会ったように思う。まあそういうところを重視する話ではないのでスルーですかね。

 ラブライカに関して言えば、レコーディング中の美波の音源がCD音源ではなくたどたどしさが出ていてよかった。緊張していてうまく声が出ないだろうし、そのあたりがうまく演出されているように感じた。

 あと、プロデユーサーのコミュニケーションの取り方は流石に問題がある。たしかに決定事項ではないから話せないのはともかくとして、どういう方針で動いているというのは伝えるべきだったと思う。そういったコミュニケーション不足が引き起こした問題なので、それが起点となって何度も問題が起こると見ている側としてはきつい。ニュージェネでもコミュニケーション不足が原因で一波乱あるので、失敗は繰り返さないようにしてもらいたい…。

 それにしても楓さんのダジャレはしょうもないな。美人が言うから意味を持つダジャレだ。楓さんじゃなかったら許されなかった・

6話

 序盤はCDデビューが決まって、ニュージェネのリーダーになった未央が調子づいている。ラブライカの二人とは異なり、自信に満ち溢れているような。順調に順調に進んでいるように見える。
 その一方で、足を引っ張らないように練習を繰り返す卯月。失敗している箇所を他の二人に相談し、全員で乗り越えていこうとする。自分に足りないものを見つけ、修正していく。ひたむきに頑張ることだけが今の彼女たちにできることであり、ミニライブというデビューステージを成功させることだけを考えている。個というよりはグループに意識を集中している。

 そしてデビューライブとしては恵まれたステージにもかかわらず、比較対象は美嘉のステージである。未央が想像していたステージは現状の遥か遥か上で、そんなギャップに耐えられない。イメージしていたものとのギャップに打ちのめされる。表情が正面から映しだされているラブライカとは対照的に、ニュージェネは表情が目立たないカットが多い。自分たちがアイドルに選ばれた笑顔も忘れてしまう。それだけショックだったことが分かる。
 傍から見ていればデビューライブで会場に人がいるだけでもありがたいと思う。しかし、あの箱いっぱいにうまった会場を経験してしまっては認められないだろうと思う。自分が人気になっていると錯覚するだろう。放送当初、あれだけ未央へのバッシングが強かったのは、そのあたりの共感が弱かったからなのだと思う。ブログのアクセスも同じで、ひとつの記事が伸びたらどこか人気者になったような気さえする。でも実際にはそんなことはないといつか気付かされる。誰でも一度は体験しているからわかることで、ギャップなんて体験しないとわからない。自信家の未央はそういう経験をしてこなかったのだろう。

 それでも、プロデューサーの言葉は捉えられ方によってだいぶ意味が変わる。そのあたりをもっと学習して発言して欲しいと思う。少ない言葉でうまく伝えようとするのではなく、多くの言葉で拙いながらもしっかり伝える練習をするべきだ。みくのストライキの反省が活かされていない。始末書ですよ始末書。

7話

 プロデューサーのどっちつかずな対応が気にかかる凛の行動は最もだと思うし、プロデューサーは意志を持って行動すべきであると思った。大人が迷うというのが子供は一番不安で、嘘であったとしても毅然とした態度で動くべきなのだと思う。
また、凛とプロデューサーの光と影の線が、ふたりの気持ちの断絶を明示していた。

 プロデューサーは自分が間違っていたんじゃないかと不安だったから動けなくて、でも動かないと未央と凛はいなくなってしまう。そんな心情の中、卯月の言葉で前を向くことができた。卯月はただまっすぐ自分の思い残したことを形にしていこうとしていて、そのまっすぐさがプロデューサーの心に刺さったのだと思う。自分が悪いかもしれないが、でも動けなかった。そんなプロデューサーを後押しする一言になったのだと思う。
不安に思っていたのは美嘉も同じで、自分の思いつきがこのトラブルを生んでしまった。だから無関係だと割り切ることは出来なくて、ことの行く末が気になってしまう。

 プロデューサーの積極的な行動によって未央は逃げてしまったことを悔い、みんなに謝罪することが出来た。逃げてしまうことはもちろんあると思う。それでも謝って、また帰ってくることができた。自分の気持ちを素直に相手に伝えられたから、再び居場所ができた。大人になった今でも素直に謝るということは難しい。そんな勇気ある一歩を踏み出したプロデューサー、未央、凛は強くなれたと思う。
 そして、Cパートで三人がフライドチキンで再び歩み始めることができて本当によかった。

8話

 ただ蘭子のデビューPVを作るだけなのに、蘭子が何を言ってるのか全く分からなくて本当に話が進まない。でも蘭子の挙動がいちいち可愛くて許せるから不思議。自分が目指すアイドルの形を持っていて、それを普段から実演していると思うとプロ意識がかなり高い。みりあが蘭子の言葉を理解しているというオチがかなり秀逸。よく見ていると、みりあは終始一貫して蘭子の言葉に頷いていた。プロデューサーの「早く言ってください…」からにじみ出る苦労に共感してしまう。まあそのおかげで仲が進展したので、良かったと思うしか無い。

9話

CANDY ISLANDは最高なんだよ!

10話

 凸レーションは見た目はでこぼこだけど、相性はバッチリというのがよく分かる。普段は最年長のきらりが引っ張っていくんだけど、ふと弱気になった時はみりあと莉嘉が励ましてくれる。2クール目のエピソードにも絡んでくるみりあの年齢不相応な抱擁感があったからこそ、彼女たちが会場まで笑顔で辿りつけたのだと思う。すごくいいユニットだ。

 あと、美嘉の姉としての行動力はすごいの一言。妹が困っていると連絡しただけで現地まで行き、走って探しまわる。そしてプロデューサーの不甲斐ない行動に怒り、手を上げたことからも妹を大事にしていることが行動からよく分かる。そしてそれについて謝罪することまで出来る。なんて出来た大人なんだろうと素直に感心した。

 それにしても、職質を受けている際にかかってきた電話を警察の人が取ることは出来ないのだろうか。データを消す人がいたというなら、警察の人がとって対応してくれればもっと円滑に進んだのにという気もする。警察がプロデューサーを職質したくなる気持ちはよくわかったので、警察が悪いとは特に思わない。もうちょっと融通がきいたらよかったのにという雑感。

 蘭子が衣装を脱がずに嬉しそうに着こなしていた姿は笑ってしまった。ゴシックだけでなく、こういうスタイルもいけるのかと守備範囲の広さに驚かされた。キャラが引き立った際の蘭子は他を寄せ付けない強さがある。

11話

 アスタリスクは他のユニットと違って衝突ばかり。二人で仲良く歩んでいくのがラブライカだとすれば、二人でぶつかり合いながら自分たちの理想形に近づいていくのがアスタリスクだと思う。最初はお互いのことが何もわからなかったから目玉焼きに何をかけるかで喧嘩したり、互いの歌詞に文句ばかり言う。それで時間が経つに連れて分かり合えるようになっていく、というわけではなくて、結局衝突ばかりしながら活動していく。それでもライブパフォーマンスは最高。ネコミミなどのネコらしいかわいさと、エアギターをつかったロックさを残していく。サウンド自体は可愛い系ではなくかっこいい系の路線であり、それがあるからこそ2クール目のなつきちの加入で大きく進化する。

 合っていないようでいて、実は合っている。そんなユニットがアスタリスクだということを再確認した。

12話

 フェスに向けての合宿だが、この合宿所は界隈では有名なのだろうか。リーダー新田美波の誕生。13話への伏線ですね。
 みりあの「何回やっても振り付け全然合わないね」という、言ってはいけない言葉を聞いた後のみんなの反応が最高。全体で合わせることの難しさを全体で理解しながら、それぞれの全体曲への意識を揃えることが出来ない。実際のプロジェクトでも意識の違いを合わせるのは難しいですよね。それを自分ではなく、周りを見させることで解決させる。リーダーとして全体の意識を共有する美波の手腕が光った回だった。
 アイドルとして苦悩し、その悩みを超えて全体曲で何が見えるのか。それをリーダーとして見てみたいというのが美波らしいといえる。全体曲でぴったりと息が揃い、本番ではどうなるんだろうという期待の持てるラストだった。

 あと、アメを口に含んだ時のかな子の顔が幸せそうでにやにやする。お菓子を食べた瞬間のかな子は幸せの塊ですね。

13話

 最終話だけちょっと長めに。

リーダー新田美波

 美波はリーダーとして、一人のメンバーとして周囲に気を配り、そしてプレッシャーで倒れる。顔を押さえ込みながらベッドで横になっている姿からは、みんなへの謝罪の気持ちであったり、悔しさであったり、アーニャへの申し訳無さであったり、様々な感情が読み取れる。見ているこっちも胸が痛くて痛くてたまらなくて、頑張ってきた美波だからこそステージに上がって欲しいと心から願った。
 アーニャはそんな美波を気にかけ続けており、美波が無理をしているのを知りながら気に留めてきた。人一倍働く美波を心配そうな目で見つめ、その心配も虚しく美波は倒れてしまう。美波と一緒に支えあってきたからこそ美波とステージに立てないことが美波と同じくらい悔しくて、そして気づきながらも止められなかった自分に責任を感じている。
 そんな二人を助けてあげたくて、力になりたいと思って手をあげる蘭子。合宿の時にチームとして行動させてくれた二人に感謝し、その感謝の気持ちをここで返してたい。その気持ちは美波にもアーニャにも伝わったと思う。
 アーニャと蘭子がステージで歌う姿を真剣に見つめ、一緒に歌詞を口ずさむ美波からは悔しさは残りながらも、心配そうに二人を見つめていた。二人を信頼していないからではなく、曲を聞いて自然と溢れてしまうのだろう。そんな美波を「心配しなくていい」と諭す美嘉はやっぱりみんなのお姉さんだなと感じさせた。
 そして体調が戻り、全員で円陣を組む時のみんなの温かさで胸がいっぱいになった。迷惑をかけてしまった美波を誰ひとりとして攻めること無く、一緒にステージに上がれることを喜んでいる。これが本当の仲間だと思い出させてくれた。最高の仲間だ。

全力のニュージェネ

 前回のリリースライブでは全力を出し切れなかった三人が最初から最後まで笑顔で会場を盛り上げる。開始時に前回の反省を活かして現在の会場の状況を伝えるプロデューサーと、状況を聴いても自分たちがやるべきことを全力でやるだけと意気込む三人。前回のイベントとは異なり、客の数ではなく、客の顔を意識していることがよくわかった。
 そしてアンケートに書かれていた「池袋のイベントでファンになった」という言葉。全力で臨めなかったライブだったが、それでもお客さんを満足させ、このライブにつなげることが出来た。アイドルを止めなくてよかったという未央の言葉には嘘偽りなど無く、ここまで関係がつながったことを素直に感謝しているように見えた。ライブを通じて関係がつながっていく。人を幸せにする笑顔をもった三人のライブだったから、ここまでつながっていったのだと思う。

裸足のシンデレラガールズ

 ライブ終了後、裸足でステージに立つ彼女たち。もうガラスの靴は履いていないが、それでも魔法は解けていない。アイドルという魔法の靴をずっと履き続けている。その靴は脱ぎたいと思わないかぎり脱げない。お客さんの反応が気になっている彼女たちは、その靴を脱ぐ気はなくこれからも履き続けていくのだろう。

圧倒的なクオリティ

 2クール目の最終話と比較して、1クール目の最終話のクオリティは桁が違いすぎる。乗り越えたものの数も、曲のインパクトも、すべてにおいて1クール目が神がかっていた。1クール目を最高の作品で締めてくれたスタッフに感謝している。最高の作品を作ってくれてありがとう。


P.S. 前川みくのフィギュアを予約しました。はやく届かないかな。

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