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徒然もの書きぱん

適当にアニメとかについて書いてます。今期は何について書きましょうか。

ブログ休止とこれからについて

まじめ

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 お久しぶりです。

 2016/9/3に投稿した『君の名は。』の感想記事でお伝えしたとおり、2ヶ月ほどブログを休止しておりました。

休止のきっかけ

 休止のきっかけは、端的に言うとブログを続ける意味を見失ったからです。あとはブログのことを考えるのが疲れたからです。
 このブログは元々、各話感想を書いていたブログでした。各話感想を始めたのは、『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続』という作品に魅せられ、自分の解釈を残しておきたいという一心からです。たぶんこの作品から、このブログが他の人の目にとまるようになったのではないかと思います。この頃は自分が書きたいから書くという気持ちが強かったように感じます。

 そして今現在は、誰かに読まれることを前提に書くようになりました。ありがたいことに、検索からもTwitterからも一定の人が見てくれる環境ができました。自分の記事を楽しみにしてくれている人がいるというのは本当にありがたいことです。
 その一方で、書くことに対する気持ちの負荷が大きくなりました。この記事を読んで一喜一憂してくれる人たちがいる。その人たちをがっかりさせたくない。そのプレッシャーが少しずつ強くなってきました。その気持ちに負け、書くことが億劫になり休止を発表しました。

ブログを書く意味とは

 この2ヶ月、ずっとブログを書く意味を考えていました。その間にアニメブロガーのオフ会に参加したり、評論紙に寄稿する文章を書いたりなど、普段はしないことにも手を出してみました。
 オフ会では、他の人がどういうモチベーションで記事を書いているのかを聞いたりして、自分が書く意味と重ねたりしました。また寄稿では、読者層に耐えうるレベルでの文章を書くという新しいことにも挑戦することができました。

 それらの活動を通じてわかったことは、自分は「書きたいものしか書けない」ということです。どれだけ色々なアイディアがあったとしても、そのメッセージが伝えたいものでなければ書くことができない。自分に正直な記事しか作ることができない。もう一つは、「自分の記事を楽しんでもらいたい」ということです。 自分の記事を通じて、読者が作品にもう一歩踏み込める。そういう記事が書きたいと思いました。『俺ガイル』や『ここさけ』で書いたような考察ものや、『赤髪の白雪姫』で書いたような感想ものでも。どんな形であれ、作品に深く関わってもらえるものが書きたいと思いました。
 あとフォロワーさんからの言葉で、「あなたが考える普通は、他の人にとっては普通ではない」というものがありました。自分の考える普通を、相手にとってインパクトのある形で伝える。そんな記事を書きたいと強く思いました。

どういう形式で書いていくのか

 僕の記事のベースとなっているのは各話感想でした。しかし、各話感想を毎週書くというのはかなりしんどいです。作品のクオリティに依存するという面もありますが、何より毎週密度の濃いものを送り出すというのは思っている以上に神経を使います。なので、そのあたりの形式を見つけることから始めていきたいと思います。作品紹介でも、感想でも、考察でも。自分のポリシーにあった記事を書いていきたいと思います。

最後に

 そこまで考えることなく休止を発表しましたが、多くの人からコメントをいただき正直驚きました。あと大変励みになりました。あとご心配をおかけしました。
 これからは「自分が描きたいから書く」と「楽しんでもらう」ことを念頭に置いて記事を書いていこうと思います。

 これからもどうぞ、本ブログをよろしくお願い致します。