徒然もの書きぱん

適当にアニメとかについて書いてます。今期は何について書きましょうか。

映画『カメラを止めるな!』感想―――劇場の笑いと演者のラストの表情

こんにちは。 最近話題になっている映画『カメラを止めるな!』を見てきました。どういった映画なのかの前情報は一切知らず、ただなんとなく「カメラを止めるな」という言葉に惹かれて見に行きました。上映中はよくできていておもしろいと感じた一方で、上映…

アニメ『東のエデン』感想―――あがりを決め込んだおっさん、あがれないと悟ったニート

こんにちは。 2009年に放送されたアニメ『東のエデン』を久しぶりに視聴しました。当時視聴していたときはまだ高校生でしたし、Blu-ray BOXが発売されて再視聴したときは大学生でした。あれから時間も経ち、今回労働する立場になって改めて見直しました。 東…

映画『プラダを着た悪魔』感想―――人は簡単に目的を見失う

こんにちは。 映画『プラダを着た悪魔』を見ました。出張の飛行機の中で見た『マイ・インターン』に出演していたアン・ハサウェイが好きになり、名前をよく聞いていた本作を見ました。かなり刺激を受ける内容でしたので感想を残したいと思います。 感想 本作…

アニメ『宇宙よりも遠い場所』―――報瀬の意志の強さと持続力

こんにちは。 2018年冬クールを騒がせていた『宇宙よりも遠い場所』を見終えました。本編について語りたいところはいろいろありますが、感想については多くの方が述べているので今回は割愛します。割愛すると言いながら自分の思うことを色々書いてあるので割…

『未来の働き方を考えよう』と『下流老人』を読んで

こんにちは。 先日ビジネス書の読書会に参加し、その際におすすめされた本の中から今回は2冊読みました。『未来の働き方を考えよう(ちきりん)』と『下流老人(藤田孝典)』です。未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる (文春文庫)作者: ちきりん出版…

『僕は君たちに武器を配りたい』を読んで、何からやれば良いか整理できた気がした

今回も読書会で面白そうだと思った『僕は君たちに武器を配りたい』を読みました。 いろいろ考え事が増えて不安になっているこのタイミングで、本書と出会えたのは非常に幸運でした。 基本情報 僕は君たちに武器を配りたい エッセンシャル版 (講談社文庫)作者…

アイカツに対する気持ちをただ吐き出す

2016年4月、僕は劇場版『アイカツ!』を見た。そしてこれまで自分が感じたことのないような熱が体から溢れ、それを吐き出すように毎日アイカツを見て生活していた。アイカツは2016年3月に終わったアニメだ。僕は作品が終わると同時にその作品の虜になった。…

アニメ『Just Because!』12話―――なぜ卒業式の日に告白できなかったのか

こんにちは。 今回は2017年秋アニメ『Just Because』の12話(最終話)の話の展開が少し引っかかったため少し掘り下げてみます。考察とまではいきませんが、ひとつの読み物として楽しんでもらえればと思います。 12話の展開で気になった部分~その1 僕が話の展…

趣味に近い会社に転職することになりました

こんにちは。 このたび来年で転職することになりました。なりましたというか、転職しようと思って転職活動をした結果、転職します。今回の文章は、自分が仕事をするうえで感じていたことを書いておこうかなと思います。基本的には自分の思考の整理のために書…

劇場版『はいからさんが通る 前編』感想―――今だからこそさらに光るキャラクターたち

こんにちは。 久しぶりにアニメの感想を書いた気がします。「よーし書くぞ―」と思って書き切れるほどに、『はいからさんが通る 前編』は最高の作品でした。 この記事はいち早見沙織ファンが書いており、少し傾斜がついた内容になっていると思います。そこは…